GLIDELY
本気の相見積は、
手間がかかる。
だから、AI見積もり(あいみつもり)。
製造業の調達の相見積を、AIエージェントが回します。
切削・板金・ダイカスト・塗装・樹脂成形などの直接材から、
消耗品・設備保全・役務などの間接材(MRO)まで。
01現状
御社の相見積は、
いまどうなっているでしょうか。
1回っていない工数が取れず、いつものお取引先様に一本で発注している。
2回っているが、重い依頼・催促・転記・取りまとめに、人手が取られ続けている。
3形は回っているが、中身がない三者購買は形だけで、実質きめうちになっている。
どれも、怠慢ではありません。相見積は、いつのまにか「やらなければいけないこと」になっていました。本当はやれば、コスト削減にも、サプライチェーンの強化にもつながる仕事です。それでも回らなかったのは、本気の相見積には人手と時間がかかるからです。購買には人手が足りず、現場にはその時間がない。
いま、その前提が崩れつつあります。2週間かかった相見積が数日に。ベテランにしかできなかった査定が、全件で回る。
相見積は、制度としては残り、
機能としては止まっていました。
AI見積もりは、「その値段が確かだ」という根拠を、毎回つくります。
02考え方
相見積もりを、AI見積もり(あいみつもり)に。
新しい仕組みを導入する話ではありません。
MERIT 1工数削減依頼・催促・回収・比較表づくりをAIが引き受け、人は判断だけに戻ります。
MERIT 2コスト削減全件に競争がかかります。回っていなかった品目ほど下がる余地が残っています。下がった分は、そのまま粗利になります。常に代替のお取引先様を把握している状態は、供給が止まらない強さにもなります。
MERIT 3根拠が残る誰に・いくらで・なぜ決めたか。発注前の経緯がすべて記録され、本社報告・監査・引き継ぎにそのまま使えます。
03しくみ
依頼から比較表まで、一気通貫。
1
依頼の受付現場の購買依頼を整理・構造化
2
見積依頼の作成RFQメールを自動ドラフト
3
相見積の収集送付・督促・回収をエージェントが実行
4
比較表の生成価格・納期・最小ロットを揃えて自動作成
5
記録・更新管理全経緯を記録、契約更新も再見積
人が行うのは、判断だけ。お取引先様は普段どおりメールに返信するだけで、ポータル登録もログインも不要です。メール送信はすべて担当者の承認から始め、チームが慣れたカテゴリのみ自動化へ移行できます。日本語・英語のバイリンガル対応。
04既存システム
基幹システムを置き換えない、
「発注前」のレイヤーです。
GLIDELY発注前
ソーシング / 相見積 / 比較・査定
ソーシング / 相見積 / 比較・査定
既存の ERP / P2P — そのまま発注以降
購買依頼・承認 / PO 発行 / 支払
購買依頼・承認 / PO 発行 / 支払
SAP・Oracle・NetSuite・Coupa などの基幹システムは正本のまま。Glidely はその手前、個人のメールボックスの中で行われてきたソーシングと相見積を引き受け、選定結果を既存の購買フローへつなぎます。システムの置き換えも移行も不要です。
05導入
導入のかたち
- 1拠点・1品目からスモールスタート現行の業務フローはそのまま。
- 既存のお取引先様との相見積が起点切り替えを迫る仕組みではありません。
- 承認モードから開始メール送信は1通ずつ担当者が承認し、自動化はカテゴリ単位でオプトイン。
- CTOが立ち上げを直接支援お客様の業務プロセスに合わせて構築します。
06私たち
解決するのは、売る側にいた人間です。
キーエンスの営業として、売り手の側から7年、形だけの相見積を見てきました。
会社概要・代表について