GLIDELY · PRODUCT
機能:AI見積もりの中身
01流れ
依頼から比較表まで、一気通貫。
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依頼の受付現場からの購買依頼(品名・型番・数量・図面PDF)を受け取り、品目情報を整理・構造化します。あいまいな依頼は、AIが不足項目を確認してから先に進みます。
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見積依頼(RFQ)の作成品目と過去の取引履歴をもとに、お取引先様ごとのRFQメールを自動でドラフトします。図面PDFからのRFQ起票にも対応。送信前に担当者が内容を確認・承認します。
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相見積の収集送付・催促・回収をエージェントが実行します。お取引先様は普段どおりメールに返信するだけ。ポータル登録もログインも不要なので、お取引先様側の負担がありません。
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比較表の生成回収した見積を解析し、価格・納期・最小ロットを揃えた比較表を自動作成します。過去の購買実績との比較も表示し、判断の材料を揃えます。
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記録・更新管理誰に・いくらで・なぜ決めたか。全経緯が記録に残り、本社報告・監査・引き継ぎにそのまま使えます。契約更新の時期には、再見積を起案します。
02査定
「安い方を選ぶ」ではなく、
「根拠を持って選ぶ」ために。
集まった見積が妥当な価格かを、過去の購買実績・類似品の価格・原価の分解から確認し、交渉の材料を揃えます。これまでベテランのバイヤーにしかできなかった査定が、すべての見積で回ります。
査定の根拠は比較表とともに記録に残るため、「なぜこの価格で決めたか」に、いつでも答えられます。
03拠点横断
複数拠点の購買を、横並びで見る。
同じ品番を、拠点ごとに違うお取引先様から、違う価格で買っていても、気づける仕組みがない。多拠点の製造業で繰り返し見てきた状態です。
Glidely は購買履歴の品番を名寄せし、拠点をまたいで価格を横並びにします。どの品目から相見積を始めるべきかが、データから見えるようになります。
そして、AI見積もりが回るほど、見積と購買の記録が拠点をまたいで貯まっていきます。すべての購買が、次の交渉材料になる。その状態をつくるための機能です。
04運用の設計
- 承認モードから開始メール送信は1通ずつ担当者が承認。チームが慣れたカテゴリのみ、自動化へ移行できます。
- 多言語対応日本語・英語に対応。フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル)・イタリア語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語・ベトナム語も、ベータ版としてリリース済みです。海外拠点のお取引先様とのやり取りを、言語の壁なく回せます。
- 既存システムはそのまま選定結果は既存のERP / P2Pの購買フローへつなぎます。置き換えも移行も不要です。